群馬銀行で預金を増やす

群馬銀行の外貨預金

定期預金などに代表される円預金商品は元本保証であるため低リスクで運用できるのが魅力ですが、低金利で少ない利息しか得られないため積極的な資産運用には不向きです(定期預金の金利の比較 2015年夏のランキング1位 www.woman110.com/200807/)。若者を中心に非正規雇用が増えて、将来受け取れる年金額にも不安があるため、今ある資産を効率的に増やして将来に備えたい人も増えています。そこでオススメなのが外貨預金です。運用商品のなかでは比較的低リスクなので、資産運用の知識が不足していても手を出しやすいのがポイントです。

群馬銀行が扱う外貨預金は、外貨普通預金と外貨定期預金です。商品自体の仕組みは円普通預金や円定期預金と同じですが、外貨で運用するという点が異なります。扱う外貨は米ドルとユーロですが、外貨普通預金に限っては窓口に問い合わせることで別の外貨での運用もできるかもしれません。しかし国際通貨などメジャーなもののほうが、為替相場が安定しているので初心者にはオススメです(為替相場展望|経済・政策レポート|日本総研 www.jri.co.jp/report/medium/publication/exchange/)。

より積極的に利益を得ようとするなら、群馬銀行の場合はオープン型外貨定期預金が便利です。預け入れの際に満期時の為替を決めておく為替予約をおこなわないため、若干リスクが高いですが為替差益を狙いやすいのが特徴です。外貨預金は預け入れの段階より円安になると為替差益が生じるので、経済状況を調べてから口座開設しましょう。為替相場にもよりますが、慣れないうちは預入期間は短いほうがいいかもしれません。

外貨預金は円預金にはないデメリットがあるので注意も必要です。たとえば外貨預金では為替手数料がかかりますし、外貨での預け入れや払い戻しにも手数料がかかります。そのため為替差益を得ても金額が少ないと手数料でマイナスになる恐れがあります。さらに群馬銀行ではクーリングオフもできないため、興味本位での利用は避けて計画的に使いましょう。利回りなど利益をシミュレーションして、有利な為替相場になるまで待つのが堅実です(クーリング・オフ(注目テーマ)_国民生活センター www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/coolingoff.html)。